PRTG Enterprise Consoleをアンインストールする方法

PRTGバージョン20.2.58以降には「PRTG Enterprise Console Remover」が含まれています。このアプリケーションを実行することでPRTG Enterprise Consoleだけをアンインストールすることができます。

PRTG Enterprise Consoleをアンインストールする方法

PRTGを管理する専用アプリケーションであるPRTG Enterprise Consoleは開発・サポートが終了し、後継のツールとして「PRTG Desktop」が提供されています。不要になったEnterprise Consoleをアンインストールしたいという要望はこれまでにもありましたが、残念ながら個別にアンインストールすることはできませんでした。
今回実装されたPRTG Enterprise Console RemoverによってEnterprise Consoleを簡単にアンインストールすることができるようになりました。
※インストール時にEnterprise Consoleを含まないバージョンからアップデートした場合、PRTG Enterprise Console Removerは含まれません。
手順は以下です。

1.PRTG v20.2.58以降にアップデートを行う

PRTGの自動アップデート機能、もしくはインストーラーを実行し上書きアップデートによって、PRTGをv20.2.58以降にアップデートしてください。

2.PRTG Enterprise Console Removerを実行する

PRTG Enterprise Console Removerはプログラムフォルダ「PRTG Network Monitor」にあります。

アプリケーションをダブルクリックで起動すると、2回の確認画面を経て、数秒待つとディスクから完全に削除されます。

たったこれだけの操作で簡単にEnterprise Consoleを削除することができます!

複数のPRTGサーバーを一つの画面で管理したい場合はPRTG Desktopをご使用ください。
PRTG Desktopについてはこの記事をご参照ください。

 

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