【販社様向け】「一緒に作業して!と言われたら」5回目(全11回)

 ↻2022年2月16日更新

 

こんにちは。ジュピターテクノロジーでWebフィルタリング製品を担当している太田です。

前回から引き続き、Webフィルタリング製品「WebTitan Cloud」の販売ヒントになりそうな情報をご案内させていただきます。

今回は第5回「一緒に作業して!と言われたら」です。

 

 

 

不安なお気持ちは分かるんです…。

販促活動中、お答えしづらいお客さまからのご相談が「色々とお伺いしましたが、やはり当日の導入が心配なんですよね…。念のために、作業日に自社に来ていただけませんか」というお願いです。

あなた様の技術力なら、絶対にお一人でできるのでは…?というお客様でも、念のためにと依頼されるお客様はいらっしゃいます。太田もフィールドエンジニアでしたので、失敗できない導入日であれば特に、「出来るならプロが傍にいて欲しい…」というお客様のお気持ちは良く分かります。

とはいえ、業務状況や社会情勢によって、行ける場所と行けない場所があります。その際、簡単に導入できる製品であれば、お客様の不安を取り除くことが出来ます。特にWebフィルタリング製品はセキュリティ対策製品の中で二番手、三番手で導入されることも多い製品。Webフィルタリング製品の導入作業時に作業が停滞してしまっては、顧客満足度が大きく下がってしまうという懸念もあります。


近隣でも、遠方でも対応しやすい製品が◎

 

そこで、WebTitan Cloudの簡便さが役立ちます。WebTitan Cloudの導入は、元から簡単な設定しかありません。

万が一設定で躓いても、電話や、Web会議システムの画面共有を利用して、原因をすぐに特定することが可能です。社内環境内で設定変更を行う場所が「DNSサーバーアドレス」に限定されていますので、お客様が躓いた箇所を細かくヒアリングして洗い出す必要がありません。

勿論、お客様環境の設定情報は機密となるため、口頭や弊社用意の資料でご説明することとなりますが、NW機器のある程度の型番やサーバOS・バージョンをお伺いできれば、環境に合わせた手順を事前にご案内する事も可能です。

 

 4ステップで完了

 

WebTitanCloudの基本設定は以下の4つです。 


1.グローバルIPアドレスを設定

2.ポリシーを設定 

3.SSL証明書を配布※なくてもWebフィルタリングそのものは可能

4.社内のDNSサーバアドレスをWebTitanCloudサーバへ向ける

 

これで、すぐにフィルタリングサービスが始まります。

驚くほど設定が簡単なので、一人情シスやゼロ情シス環境のお客様も十分、設定頂けます。 

 

以上で今回の内容を終わらせていただきます。

次回は>「顧客にWebフィルタリングの必要性を確実に理解してもらうには」について書かせていただきます。

 

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ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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